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プリザーブドフラワーとは?プリザーブドフラワーってどんなお花?
プリザーブドフラワーを知らないっていう人はまだまだいっぱいいらっしゃいます。
『ブリザードフラワー』と間違って覚えていることも・・・。
正しくは『プリザーブドフラワー』と覚えてくださいね!

プリザーブドフラワーのお花の種類

代表的なバラの他、デンファレ、ガーベラ、マム(菊)、カーネーション、ダリア、カラー、スカビオサ、ジャスミン、クチナシ、ブルースター、トルコキキョウ、フランネルフラワー、マリーゴールド、アジサイ、カズミ草、ライスフラワー、スターチス、ラベンダー、、、
いっぱいありますね。
グリーンも、アイビー、ルスカス、アジアンタム、ユーカリ、レモンリーフ、ベアグラス、レザーファン、などなどまだまだいっぱいあります。

プリザーブドフラワーの製造方法

プリザーブドフラワーとは、簡単に言うと特殊な液体に付けて生花を加工したものです。
脱色の液体から着色の液体と2段階に分けて加工するようですが、1種類の液体だけで加工できるものもあるようです。

プリザーブドフラワーの魅力

プリザーブドフラワーの魅力は、生花のようなみずみずしい状態のお花が長く楽しめること、生花では無いような色も作ることができアレンジのバリエーションが広がること、水替えなどの手間なく飾れること。
が挙げられます。
加工に手間がかかる分プリザーブドフラワーだけで制作すると価格が高くなってしまいますが、愛彩祭ではドライフラワーなどを組み合わせてボリューム感のあるお花を提供しています。

プリザーブドフラワーの短所

でも湿度には弱いようで、花びらが半透明のようになってしまうこともあります。
そうなってしまったら弱いドライヤーの熱風で乾燥させると、ある程度は元の花びらの状態に戻すことができます。
ケースに入れて飾れば湿度を防ぐこともできますが、飾り方によっては魅力が半減してしまうかも。。。
生花よりはだんぜん長持ちするので、できればそのまま飾って楽しみたいですね。

プリザーブドフラワーのメーカー

大地農園プリザービング(Preserving)
フロールエバー(FLOREVER)
ヴェルモント(Vermont)
ヴェルディッシモ(VERDISSIMO)
アモローサ(AMOROSA)

メーカーによって、乾燥気味のお花、半生状態のお花など違いがあります。
また色合いもそれぞれ違います。
海外のものは派手な色は思い切り発色よく、渋い色合いもマニアックな感じがします。
愛彩祭ではその都度用途に合わせて仕入れています。

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