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ドライフラワーってどんなお花?
ドライフラワーって聞くと、茶色の枯れたお花、、というイメージがあるかもしれません。
でも最近のドライフラワーは色もカラフルでとってもきれいなんですよ。

ドライフラワーのお花の種類

シルバーデージー、ニゲラ、ラグラス、クリスパム、千日紅、スターフラワー、フーセンポピー、など。

ドライフラワーの製造方法

ドライフラワーとは、その名の通りお花や葉や実などを乾燥させて作られています。
お花をそのまま乾燥させたものもありますが、天然の素材を使ったお花の形に作ったもの『ソーラーフラワー』などもあります。
最近は着色のものが多く、色も豊富でとても綺麗です。

ドライフラワーの魅力

ドライフラワーの魅力、、きれいな色のお花が増えたことで枯れたイメージのお花ではなく、また造花とも違ってナチュラルな雰囲気で飾ることができます。
お手入れの手間もかからず、丈夫な素材が多いので長く楽しむことが可能です。
プリザーブドフラワーとの組み合わせで、より自然なお花の雰囲気になります。

ドライフラワーの短所

湿度、直射日光には弱いです。
湿度で水分を含んでしまうと、劣化したりカビの心配にも。。また直射日光が当たると色褪せしたりします。
それでも丈夫なものが多いので、すぐにダメになってしまうということではありません、乾燥した場所に飾ると長持ちしますよ。
生花よりはだんぜん長持ちするので、劣化を恐れず玄関ドアにリースを飾ったりいろいろな場所に飾って楽しみたいですね。

ドライフラワーのメーカー

大地農園(EarthMatters)
東北花材(TOKA)

定番のお花もありますが、季節によって入荷できるお花が違ってきます。
色も季節によって、春は淡い色冬は濃いめの色などメーカーで作る色を変えているようです。
可愛いお花で気に入っていると、廃盤になってしまったり、、そこは自然素材なのでしょうがないですね。
愛彩祭ではその都度用途に合わせて仕入れています。

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